よくある質問 / FAQ

AI・スキルズが
はじめての方へ。

「スキルズって何?」「プラグインと何が違うの?」「実在の利用者情報を入れても大丈夫?」――購入後にこのコンテンツを初めて開いた方からよくいただく質問を、専門用語をかみくだいてまとめました。AIにくわしくない方でも、ドリルの手順どおりに進められる前提で作っています。

まだ購入前の方も、ここで「自分の事業所で使えそうか」「何を準備すればいいか」を確認できます。答えが見つからないときは、購入後にサポート窓口もご利用いただけます。

01 / はじめに・全体像

まず、どう進めればいい?

AIにくわしくないのですが、使えますか?

はい、AIの知識がない前提で作っています。これは「AIを勉強する教材」ではなく、個別支援計画・モニタリング・アセスメント・申し送り・様子記録など、明日の業務をラクにするための手順書(ドリル)集です。各ドリルに「何をコピペして、どこを書き換えるか」が手順として書いてあるので、その通りに進めれば大丈夫です。プログラミングは要りません。

初めて開きました。何から始めればいいですか?

次の順番がおすすめです。

  1. 使うAI(ChatGPTまたはGemini)を決め、ログインしておく
  2. No.01(個別支援計画 たたき台)から、手順どおりに試す
  3. 慣れたら、自分の事業所で困っている業務に近いドリルへ進む
  4. 取り組んだドリルは、ポータルの「完了」チェック(この端末に保存)で記録する
どんなドリルが入っていますか?
  • No.01 個別支援計画 たたき台生成
  • No.02 モニタリング記録 文章化
  • No.03 アセスメント情報整理
  • No.04 申し送り要約
  • No.05 利用者の様子記録 清書

No.03(アセスメント)→ No.01(計画)→ No.02(モニタリング)の順につなげて使うこともできます。

1本やるのにどれくらい時間がかかりますか?

目安は1本あたり準備20〜45分+実習2〜3時間です。各ドリルの実習(試運転・修正・安定化)を順に進めると、自施設で使える状態まで仕上がります。慣れると短くなります。

02 / 用語のかみくだき

「スキルズ」「プラグイン」って何ですか?

「スキルズ」とは何ですか?

よく使う指示やルールをあらかじめ覚えさせた、自分専用のAIの「やり方メモ」のことです。たとえば「個別支援計画のたたき台を作る」スキルズを1つ用意しておくと、毎回長い指示を書かなくても、情報を貼り付けるだけで下書きが出てきます。ChatGPTにもGeminiにも「スキルズ」があります。

作り方はドリルに沿って、用意した文章をコピーして貼り付けるだけです。プログラミングの知識は要りません。

「プラグイン」とは何ですか? スキルズとの違いは?

ChatGPTでは、スキルズは「プラグイン」の中で使う機能です。プラグインは、スキルズや外部サービスとのつながりをまとめた「入れもの」、スキルズはその中の「1つの仕事のやり方」と考えてください。本ドリルで作るのはスキルズです。

スキルズはどうやって作りますか?

各ドリルに貼り付け用の指示文(プロンプト)が用意されているので、それをコピーして貼り付けるだけです。作り方の流れは次のとおりです。

ChatGPTの場合(スキルズが使えるプラン:Business/Enterprise/Edu など)

  1. ChatGPT(chatgpt.com)を開く
  2. 左サイドバーの「プラグイン」を開き、「スキルズ」から新しく作成する
  3. 名前と説明(何をするか・いつ使うか)を入れ、指示(手順)欄にドリルのプロンプトを貼り付けて保存
  4. チャット欄で「@」に続けてスキルズの名前を入れて呼び出す

Geminiの場合

  1. Gemini(gemini.google.com)を開く
  2. 設定の「スキルズ」から「手動で作成」を開く
  3. 名前を付け、指示欄にドリルのプロンプトを貼り付けて「保存」
  4. チャット欄で「/」に続けてスキルズの名前を入れて呼び出す

画面の表記は更新されることがあります。迷ったらドリル本文の手順とあわせてご確認ください。

03 / 準備するもの・料金

使い始める前に、何が必要?

使うために何を準備すればいいですか?

本ドリルは次の環境を前提に進めます。購入前に契約・ログインを済ませておくとスムーズです。

  • ChatGPT の「プラグイン」「スキルズ」機能、または Gemini の「スキルズ」機能
  • Microsoft Word での編集環境

実在する利用者情報を扱う場合は、入力データを学習に使わない法人・ビジネス向けプラン(ChatGPT Business/Enterprise、Gemini for Google Workspace など)のご利用をおすすめします(→ 個人情報の扱い)。各サービスの必要な有料プラン・法人向けプラン等の契約や仕様は変わることがあるため、導入前に各サービスの公式情報もご確認ください。

料金にAI(Gemini・ChatGPT等)の利用料は含まれますか?

含まれません。Gemini、ChatGPT、Microsoft Wordなど外部サービスの利用料・契約は別途必要です。本パッケージの価格は教材の対価で、AIサービスの料金は各社へのお支払いになります。必要なプランを事前にご用意ください。

無料体験では何ができますか?

架空(匿名化)のケースを使って、「個別支援計画のたたき台」がどう整理されるかの流れを見られます。実在の利用者情報や有料レシピの本文は含みません。無料体験ページからご確認ください。

04 / 購入後の閲覧方法

買ったあと、どうやって見るの?

購入後、どうやって教材を開きますか?

購入後にメールでご案内する閲覧用URLを開くだけです。ログインやパスコードは不要です。ページから各ドリルのPDFを開いたり、Word原本をダウンロードしたりできます。教材ごとに「完了」チェックを付けられ、状態はその端末(ブラウザ)に保存されるので、同じ端末・同じブラウザで開けば復元されます(別の端末には引き継がれません)。

案内された閲覧用URLが見つからない/開けません。

まず、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛の案内メール(迷惑メールフォルダも含む)をご確認ください。見つからない場合や開けない場合は、サポート窓口(info@nfja.jp)へ、お名前・お申し込み時のメールアドレスを添えてご連絡ください。本人確認のうえ、閲覧用URLを再度ご案内します。

教材ファイルは自分のPCに保存して使えますか?

教材はダウンロードして、各事業所のPCまたは自社管理のGoogleドライブに展開して使用してください。共有された原本ファイルには、進捗・個人情報・事業所情報を直接入力しないでください(必ずコピーを使います)。教材の第三者への再配布・転載・社外公開は禁止です。

05 / 個人情報・安全な使い方

実在する利用者の情報を入れていい?

利用者の情報を、AIに入力してもいいですか?

大事なのは「すべてを匿名化すること」ではなく、どんな環境で、どの情報を渡すかです。次の3点を守れば、実務でそのまま使えます。

  • 法人・ビジネス向けプランを使う(ChatGPT Business/Enterprise、Gemini for Google Workspace/Vertex AI など)。これらは入力データを学習に使わないことが契約上の既定で、個人向けプランより安全に扱えます。
  • そのうえで、AIが必要としない直接の識別情報(氏名・住所・電話番号・受給者証番号・生年月日)は入れない。氏名は「Aさん」「利用者#0742」のようにイニシャルやIDへ置き換えます。

事業種別・本人の状態・希望・課題・配慮事項といった本文はそのまま入力してかまいません。AIの出力は下書きであり、最終判断と記録責任、最終的な取り扱い方針は各事業所の管理者・サビ管がご判断ください。

「データ学習をオフにすれば実名でも大丈夫」と聞きました。本当ですか?

学習オフは大切ですが、それだけで十分とは言えません。学習に使われないだけで、データの送信・一時保存や、海外(米国)事業者への越境移転といった論点は残ります。福祉の利用者情報は要配慮個人情報なので、「学習オフ=何を入れてもよい」とは考えず、上のQのとおり〔法人プラン+直接の識別情報は伏せる〕の組み合わせをおすすめします。

毎回ぜんぶ匿名化していたら、仕事になりません…。

ご安心ください。全文を匿名化する必要はありません。実際に伏せるのは、氏名・住所・電話番号・受給者証番号・生年月日といった「直接その人を特定する項目だけ」です。

たとえば個別支援計画のたたき台づくりに、住所や受給者証番号は要りません。氏名を「Aさん」「利用者#0742」に置き換え、状態・希望・課題などの本文はそのまま貼るだけ。「最初の1行の固有情報を入れない」程度の手間で済むので、現場は止まりません。各ドリルの「匿名化のルール」も、この“直接識別子だけ伏せる”考え方で書いています。

06 / サポート・その他

困ったとき・気になること

うまくいかないとき、どこに聞けばいいですか?

まずドリル本文の手順と「運用上の注意・落とし穴」を確認し、それでも解決しなければサポート窓口(info@nfja.jp)へご連絡ください。問い合わせのときは、事業所名・購入者名・該当ドリルNo.・使用ツール・困っている画面やエラーメッセージを添えていただくとスムーズです。

本コンテンツは買い切りで、サポートは最小限です。サポート対象は、教材の閲覧不具合・明らかな誤記の確認に限ります。手順の個別指導、個別の行政判断、法務判断、請求内容の正否、利用者固有情報を含む相談は対象外です。

AIが出した文章を、そのまま提出書類に使っていいですか?

そのまま使わないでください。AIの出力は業務を補助する下書き・確認材料です。個別支援計画・記録・請求・行政提出書類は、必ず職員が事実確認・修正を行ったうえでご利用ください。本教材は業務効率化のためのもので、法令適合・行政判断・請求結果・監査対応・削減効果を約束するものではありません。

購入後に返金はできますか?

デジタルコンテンツのため、原則として返金はできません。導入前に無料体験と本ページのFAQで、自事業所に合うかをご確認ください。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

教材が更新されたらどうなりますか?

更新がある場合は、購入時に登録されたメールアドレス宛にご案内します。更新版を受け取ったら、自施設で編集したファイルを上書きせず、別名保存して比較してください。

まだ迷っている方へ

まずは無料体験で、使い心地を確認。

架空ケースで「個別支援計画のたたき台」づくりの流れを見てから、お申し込みいただけます。

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